YouTube始めてみました

こんにちは。
お世話になっております。

演奏会が制限される中
なんとか前に進んでいきたいと思い
こっそりYouTube始めてみました。

手探りではありますが
応援していただけたら嬉しいです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

藍原ゆき

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8月29日の演奏会ご案内【補足】

お世話になっております。

今月の29日に予定されている
山本有三記念館でのミニコンサートは
緊急事態宣言実施中ではありますが
感染予防に努めながら
開催する流れだということです。

今後の状況を見ながら
変更の可能性もあります。
ご了承下さい。

このような難しい中、
演奏会を企画していただけること
感謝しております。
山本有三が暮らした洋館で
アーベルの無伴奏を演奏致します。

お席を限った中での開催ということもあり
全て満席と伺っておりますが
詳しくは記念館の方に
お問い合わせくださいませ。

よろしくお願いいたします。

藍原ゆき

 

https://mitaka-sportsandculture.or.jp/yuzo/event/20210829/

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【演奏会のご案内】

9/12(日)、横浜の山手地区、ゲーテ座で
シュメルツァーやローゼンミュラー他
珠玉のプログラムで演奏会をやります。

新型コロナの影響に配慮して
客席を50に限定して開催しますが
この様な中でも、美しい作品をお届けできること
なにより幸せだと
この時期に強く想う次第です。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

藍原ゆき

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=4706687326030821&id=100000688000598&sfnsn=mo

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山本有三記念館演奏会、延期のお知らせ

お世話になっております。

この度、緊急事態宣言の延長により
今月予定されていた演奏会は
延期されることになりました。

二回目の延期となり
ご来館を楽しみにしてくださった方には
ご迷惑をおかけします。

「中止ではなく延期」ということで
また、日程を改めて開催されます。
その際には、またご報告させていただきます。

会場となる、山本有三記念館は
実際に山本有三が家族と暮らした洋館で
かつては、人を招き、
楽しい時間を過ごしたことでしょう。

延期は残念ではありますが
私も、次回までの1日1日を大切にして
いい演奏会になるように過ごしたいと思います。

よろしくお願いいたします。

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山本有三記念館でのコンサート

昨年、新型コロナの影響で延期になっていた公演、
感染対策のもと、
開催していただくことになりました。

なかなか触れられない山本有三の作品と共に
ヴィオラ・ダ・ガンバの曲をソロで演奏します。

よろしくお願いいたします。

 

https://mitaka-sportsandculture.or.jp/yuzo/event/20210514/

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現在の音庵、楽庵

こんにちは。
いかがお過ごしでしょうか。

今は、東京都の緊急事態宣言を受け
音庵でも、レッスン等自粛しています。

楽庵は、建物の手入れだけでもやりたいのですが
県をまたぐことができないので
今年は多分、活動できないかと思います。

*****

新型コロナの影響が出始めた時には
大切なことだと思い、
報道を随時チェックしてましたが
今は、朝と夕方の短い時間に
さっと確認するだけにして
あとは、なるべく穏やかな気持ちで過ごしています。

最初は、延期になってしまった演奏会の曲を練習するのは
なにか、寂しい気持ちがしたので
基礎練習を中心に楽器を弾いていました。

そして、最近やっと
曲に向かえるようになりました。

演奏会として仕上げることを意識せず
ただ、曲に向かうとき
今まで気づくことのできなかったことが見えて
嬉しくなります。

*****

今回の新型コロナは
最初、1ヶ月位、社会全体で人との接触を避ければ
抑えられるものなのかと
簡易に思い込んでいました。

けれど、何年かは感染予防を意識した生活になるかと
そんな実感があります。

演奏会は、音楽を演奏者と視聴者が一緒に創る場で
音庵、楽庵も
集って下さる方と一緒に音楽を分かち合うこと
レッスンも、模範解答などではない
その場で生まれてくる音楽を大切にしてきました。
なので、人と集えない生活のなか
なにかできるかと、心細く思うこともあります。

けれど、そういう時にも
楽器を弾くときに感じる幸せ。
先はなかなか見えなくても
今は、それを大切にして行こうと思います

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フランスバロックの演奏会

フランスバロックの演奏会です。
大好きな、マレの「迷宮」を
弾かせていただきます。
よろしくお願い致します。

2019年12月12日 汐留ホール
18:30開場 19:00開演

 

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11/17 発表会をやります

稔の秋、
チェンバロ、ヴィオラ・ダ・ガンバを学ぶ
生徒さんの演奏をお届けします。

第1部 チェンバロ、ヴィオラ・ダ・ガンバの演奏
第2部 公開ワークショップ

11/17 14:00~
スタジオピオティータ
〒168-0073 東京都杉並区下高井戸4丁目22−34
入場無料

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朗読と演奏の世界

少し遅くなりましたが、
10/14に、朗読と演奏した
ご報告をさせて下さい。

悪天候で日程が変更になりましたが
そういう連絡も、ご予約下さったお客様には
図書館が個別にして下さったので
私たちは、作品作りに専念できました。

朗読のテキストは、
芥川龍之介「蜘蛛の糸」と「魔術」。
「蜘蛛の糸」は子ども時代に触れたとき
その言葉の美しさがとにかく印象的で
当時の想いが蘇ってきました。

「魔術」は、今回取り上げることになり
初めて読みました。
インド人の魔術師が登場しますが
まるで、バロック時代のヨーロッパ人が
東洋の文化にときめきを持って思い巡らせたことと
重なるような気がして面白かったです。

解明したり、白黒つけたりできない
不思議な世界が、どこか近くにある、
それを美しく、リアルに、お洒落に描いた
芥川龍之介の二作品に曲を入れるのは
とても楽しいことでした。

シターはバロック声楽作品によく見られる
バッソ・オスティナートをもとに創作しました。
ガンバは、ヒューム、フォルクレ、シンプソンから
いくつか曲を選んでみました。

「ヴィオラ・ダ・ガンバ初めて聴きます」という方に
演奏を聴いていただくこともよくあり
その責任の重さを感じ
「私のようなものが…」という想いに
ときに潰されそうになりながら
自分にできることはなにか、工夫しています。

その中で、やってみたかったのが
朗読と演奏することで
今回一歩が踏み出せたこと、嬉しいです。

朗読の野田さんと最初にお会いしたのは
確か、チェンバロの渡邊温子さんと
青梅市の美術館でマレを演奏した時でした。
もう、10年近く経つでしょうか。

実際に「朗読と演奏する」というと
演奏についても新しい引き出しが必要な訳で
時間を経て、作品に取り組む運びとなったこと
タイミング的に、きっとベストなのでしょう。

また、手探りではありますが
朗読と演奏の世界をお届けできるように
頑張ります。

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