【フィアンメッタレーベルからのお知らせ】
お世話になっております。
CDジャーナル社発行 「マイオーディオライフ2025」 にて、フィアンメッタレーベルの
🎶『ドゥマシの熱い鼓動』
🎶『フランスいにしえの吐息』
が、横溝昌一様の筆により大きくご紹介いただきました。
今回は特別にお願いをして、転載許可をいただいております。
横溝昌一様は、長年にわたり演奏現場で数多くの奏者を支えてこられた方。
そのご紹介文は、録音作品に新たな光を当てるものとして、親しみやすく、そして非常に興味深い内容です。
まずは「ドゥマシの熱い鼓動」について。
紹介文を下記に転載いたしますので、ぜひお目通しいただければ幸いです。
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藍原ゆき(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
『ドゥマシの熱い鼓動』
Fiammetta・FOME-002
ヴィオラ・ダ・ガンバの藍原ゆきによるレーベル「Fiammetta」2作目。因みに「Fiammetta」は「灯火」という意味を持つ。藍原が1680年代の作曲家ドゥマシことル・シュール・ド・マシー(生没年不詳、まるで浮世絵画家の写楽のようだ)のヴィオール曲集に惹かれ録音した。筆者は作曲家ドゥマシのことは疎かったがヴィオラ・ダ・ガンバを語るには欠かせない作曲家なのだ。世田谷と茅野のプライベートスタジオで収録され、傾聴すれば鳥の声が聞かれるかも(という欧州の録音物ではよく聞かれるこぼれ話も)?人の声に例えられるヴィオラ・ダ・ガンバは謂わばクルーナーヴォイス、聴く人の心に寄り添うような音色を受け止めていただきたい。奏者のお奨めはDisc2のトラック8「第1組曲プレリュード」。(横溝昌一)
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