2025.12.30
練習とジャーナリング、静かな年の瀬に

皆さまこんにちは。
いかがお過ごしですか。

私は、大好きな場所で
練習して、ジャーナリングをしています。

練習は、
主に楽器との対話を大切にしています。
楽器を「道具」として見る人もたくさんいるけれど、
私にとっては
やはり、心を持った存在に思えます。
そこを飛び越えて自分の演奏解釈を植え付けても
絶対に上滑りのものになってしまうから。

ジャーナリングは、長年の習慣で
年末年始に思い切りやろうと思っていました。
「今」という時をどう捉えるかで、
今後が大きく変わってくる、
それを実感します。

12月は、疲れが出たのか、
びっくりするほど眠ってしまった。

私の身体は、私自身より賢くて、
先見の眼があるというのか、
大量に眠ったあとに、
思いがけず慎重な対応を求められる局面が来たりする。

だから、なるべく従うようにしているのだけれど、
今月の眠気は異常だった。

音楽家は、
常にイメージと生きているものだけれど、
私は、楽器を持つ中でしか捉えられない音楽があり、
練習時間を削って眠らないといけない日々は
正直、つまらなかった。

ようやく、その時期も抜けてきた。

この先に何があるのかわからないけれど、
私を新しいところに
連れて行ってくれると信じている。

「ケセド」
生命の樹の4番目のセフィラ。

タロットカードで、
小アルカナ各スートの4は、
停滞感を与えるかも知れない。

けれど、天体で見ると「木星」。
それは、占星術では
「ラッキースター」と呼ぶ人さえいて、
大きな可能性を意味する。

人はどうしても
目に見える動きを追ってしまうのかも知れない。

けれど、表面的に動きがない中に
広がり、深まりを見た先人の知恵は
すごいと思う。

皆さま
良い年越しをお過ごしください。

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