皆さまこんにちは。
いかがお過ごしですか。
私は、大好きな場所で
練習して、ジャーナリングをしています。
練習は、
主に楽器との対話を大切にしています。
楽器を「道具」として見る人もたくさんいるけれど、
私にとっては
やはり、心を持った存在に思えます。
そこを飛び越えて自分の演奏解釈を植え付けても
絶対に上滑りのものになってしまうから。
ジャーナリングは、長年の習慣で
年末年始に思い切りやろうと思っていました。
「今」という時をどう捉えるかで、
今後が大きく変わってくる、
それを実感します。
—
12月は、疲れが出たのか、
びっくりするほど眠ってしまった。
私の身体は、私自身より賢くて、
先見の眼があるというのか、
大量に眠ったあとに、
思いがけず慎重な対応を求められる局面が来たりする。
だから、なるべく従うようにしているのだけれど、
今月の眠気は異常だった。
音楽家は、
常にイメージと生きているものだけれど、
私は、楽器を持つ中でしか捉えられない音楽があり、
練習時間を削って眠らないといけない日々は
正直、つまらなかった。
ようやく、その時期も抜けてきた。
この先に何があるのかわからないけれど、
私を新しいところに
連れて行ってくれると信じている。
—
「ケセド」
生命の樹の4番目のセフィラ。
タロットカードで、
小アルカナ各スートの4は、
停滞感を与えるかも知れない。
けれど、天体で見ると「木星」。
それは、占星術では
「ラッキースター」と呼ぶ人さえいて、
大きな可能性を意味する。
人はどうしても
目に見える動きを追ってしまうのかも知れない。
けれど、表面的に動きがない中に
広がり、深まりを見た先人の知恵は
すごいと思う。
—
皆さま
良い年越しをお過ごしください。
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