【仮面を外すと、人は静かに、音を必要とする】
本来の自分に目覚めるとき、
人はしばらく、ひとりでいる時間を必要とします。
言葉にならない感覚。
誰にも説明できない内側の世界。
家族にさえ、共有できない想い。
それでも、人は独りではいられない。
外の何かと、響き合いたいと願ってしまう。
ドゥマシ・スプリングは、
17世紀フランスの作曲家ドゥマシの音楽を通して、
その「響き合いたい」という欲求を、
最も静かで、安全なかたちで満たす場です。
ドゥマシの作品は、
華やかさや即効性を求める音楽ではありません。
感情を煽ることも、物語を押し付けることもない。
ただ、
人がひとりで座り、
自分の内側の動きをそのまま感じ取るための、
広く、澄んだ空間を差し出します。
音楽は、ここでは
「答え」ではなく、
安全な他者として存在します。
誰かに分かってもらうためでも、
何者かになるためでもなく、
本来の自分として、音の中に座る時間。
それが、ドゥマシ・スプリングです。
杉並公会堂リサイタルシリーズ 第1回
《ドゥマシの脈打つ炎》
日時
2026年5月24日(日)
開場 18:30 / 開演 19:00
会場
杉並公会堂 小ホール
(JR荻窪駅 北口より徒歩7分)
料金
4,000円(全席自由)
演目
ドゥマシ
《ヴィオル曲集(1685年 パリ出版)》より
組曲 第5〜8番
(CD未収録作品)
https://note.com/shiny_dahlia839/n/nf274e9d5ecff?sub_rt=share_b
カフェという、もう一つの入り口
ヴィオラダガンバカフェ「ドゥマシの世界 II」
ホールとは異なる距離感で、
ドゥマシの音楽に触れる午後のひととき。
日時
2026年3月15日(日)
開場 13:30 / 開演 14:00
会場
カフェ ヴェルデ
(京王線・東急世田谷線 下高井戸駅より徒歩3分)
料金
3,500円
(ワンドリンク・スイーツ付き)
演目
ドゥマシ
《ヴィオル曲集(1685年 パリ出版)》より
https://note.com/shiny_dahlia839/n/n35cd3f0f8a6d?sub_rt=share_b
お問い合わせ・お申し込み
ドゥマシ・スプリング 2026
— 音楽を通して、自分と静かに再会する季節 —
作成:フィアンメッタプロジェクト
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