こんにちは。藍原ゆきです。

このサイトでは、私の演奏活動、シターと歌の会、音楽教室のご案内をしています。


藍原ゆき プロフィール

・ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者です。
バロック時代に宮廷をはじめ広く愛された、ヴィオラ・ダ・ガンバを演奏しています。
・シター奏者です。
「シターと歌の会」を主宰し、各地のデイサービス等福祉施設を訪問しています。
・「音庵」「楽庵」の代表です。
東京都世田谷区、長野県茅野市にて、音楽教室、音楽会、ワークショップ等を開いています。

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演奏会

ヴィオラ・ダ・ガンバは、イタリア語で「脚の弦楽器」という意味です。
脚を組んで楽器を構えることから、その名がつけられました。
低音楽器と思われがちですが、結構音域も広く、6~7弦もあり、フレットもあるので
旋律から和音まで幅広く演奏することができます。
弓の持ち方はヴァイオリンと向きが逆で、胡弓とか馬頭琴と似ています。
そのせいかわかりませんが、しなやかで、柔らかい音が出ます。
バロック時代を中心に、独奏曲、アンサンブル、様々な作品がかかれました。

ここでは私が演奏するヴィオラ・ダ・ガンバの演奏会、及び音楽教室主催の演奏会をご案内します。

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シターと歌の会

私はずっと、ヴィオラ・ダ・ガンバを専門にしてきたのですが、2011年の東日本大震災をきっかけに、クラシック、バロックと並行してなんとかポピュラーな音楽をレパートリーにして、演奏活動ができないかと思うようになりました。
ご縁を頂いて、シター演奏の方面にお声がけいただき、そのやさしい音色、持ち運びが可能で、電子音にはない生音ならではの音空間が作り出せることに大きなやりがいを感じて、デイサービスを訪問しての演奏活動が始まりました。
だんだん、ご利用者さん、スタッフさんたちとも顔なじみになり、ご希望を伺いシターとともにみんなで歌を歌う、「シターと歌の会」ができていきました。
楽器を囲んでみんなで歌うと、言葉では表すことは難しいけれど、なにか大切なものを共感しているとはっきり感じます。
私の力は小さく、音楽ってすごいなあと、その都度思うのです。

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音楽教室

音庵(東京都世田谷区)、楽庵(長野県茅野市)の2か所でヴィオラ・ダ・ガンバ、シターの音楽教室を開いています。
主に個人レッスンです。
月に何回、という決まりはなく、お互いに予定を合わせてレッスン日を決めているのでお忙しい方でも無理なく学ぶことができます。
初回のみ、無料体験レッスンを受けていただけるのでお気軽にお問い合わせください。

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ワークショップ

古楽器に触れて、音を出しながら、アンサンブルをワークショップを定期的に開催しています。

 楽器を触るのは楽しい、そんな想いで人が集えたらいいなと思い、始めました。
教室のあるチェンバロ、ヴィオラ・ダ・ガンバ、などと、時には参加者さんの持ち込み楽器も交え、その楽器に触れて、音を出して、セッションしてみましょう、という会です。
終わったら、軽食も出ます。お気軽にご参加ください。

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ブログ

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