060202_0000~0006

柱のきずはおととしの

五月五日のせいくらべ

粽たべたべ兄さんが

計ってくれた背のたけ

きのうくらべりゃなんのこと

やっと羽織の紐のたけ

   (海野厚作詞)
 
最近、シターと歌の会を通じて
唱歌を歌うことが多い。
 
この歌も知ってはいたけれど
自分が大人になって、改めてみると
まるで絵本を読んでいるような
きれいな情景が浮かんでくる。
 
早いもので、もうすぐこどもの日
あちこちで楽しい歌が流れるといいなあ…
 
 
 

Share