IMG_0597夏日が続きますね。

***

定期的に訪問演奏としてやっている

「シターと歌の会」

来月のプログラムをどうしようかなと思っている。

「われは海の子」、まだ早いかな、どうかな、

そう思いながら歌ってみて、

歌詞に魅了されてしまった。

繊細、かつ力強い日本語!

***

1.われは海の子 白波の

さわぐ磯辺の 松原に

煙たなびく 苫屋こそ

わがなつかしき 住家なれ

2.生まれて潮に ゆあみして

波の子守を 歌と聞き

千里よせくる 海の気を

吸いて童と なりにけり

3.高く鼻つく 磯の香に

不断の花の かおりあり

なぎさの松に吹く風を

いみじき楽と われは聞く

***

写真は2012年の夏。

妊娠中でいつも呼吸が浅く

都心の夏はとても辛かった。

つかの間の休息、潮の香りに癒された思い出。

 

無料体験レッスン等、お問い合わせはこちらまで

Share