「羽鳥慎一のモーニングショー」の取材を受けました

急なご報告ですが
「羽鳥慎一のモーニングショー」の取材を受けました。
明日(16日)、放送予定だそうです。

以前、飛行機の荷物室に…
ヴィオラ・ダ・ガンバを預けた際に
大きく破損して戻ってきた、という
ブラジル人演奏者のブログがあり
それに関して取り上げるので、
ヴィオラ・ダ・ガンバの説明をするというものでした。

今日のお昼に連絡を頂いて
夕方インタビューを受ける、ということになり
余り心の準備はできないまま、
できることを精一杯させていただこうと思いました。

演奏家として、自分の楽器が理不尽に破損するというのは
片腕がもげるくらいの大きな痛手だと思います。
インタビューの中では、わかりやすくするために
金額がいくらのものだったのか、という話も出てきますが
仮にお金で責任をとってもらったとしても
何の解決にもならないでしょう。

ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者を代表して
インタビューを受けるという責任重大な時に、
私のような至らないものが、
できることとは、なんでしょうか。

私が怒りや理不尽さを感情的に表現しても
それは何の意味もないことだと思いました。

演奏家には、楽器が大切、
人それそれ、大切なもの、共に歩むものがあると思います。

今回、楽器が理不尽に破損した、というニュースは
改めて、大切な存在そのものや、
大切なものと一緒にいることが当たり前なのではなくて、
とても特別なことなんだなということ
これから、大切なものと一緒にどう歩んでいきたいのか
私たちに問うきっかけなのではないでしょうか。

それを踏まえたうえで、怒りや感情ではなく
私が感じたこと、知っていること、思うこと
なるべく飾らずにお話ししたつもりです。

あまり上手にはお話しできていないと思いますが
よかったら、見てやってください。
ちょっと、楽器も弾いています。

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やすらぎ邸クリスマス会

先日、シターと歌の会で伺った、

やすらぎ邸クリスマス会の写真を

送っていただきました。

先日、訪問演奏に伺った、やすらぎ邸クリスマス会の写真を送っていただきました♪

藍原 ゆきさんの投稿 2018年1月4日(木)

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いってらっしゃーい

昨日が仕事始めで

さっそく、CDの注文を頂いた。

ありがたいなあ…。

梱包して送る準備をするのは

なんだか、楽しい。

離れた場所で、演奏を聴いていただけるのは

嬉しいなあ。

いってらっしゃーい(^^♪

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床磨き

仕事はじめということで

床のフローリングをアウロのワックスで磨いた。

たまに磨いておくと

毎日の掃除で少しずつツヤが出てくる。

***

この作業をするとき

イタリアで演奏に行った

ピエモンテの小さな教会を思いだす。

そこは、長い時間をかけて

ご信者さんが木目を亜麻仁油で磨いた独特の輝きがあって

本当に美しかった。

今年も、私ができることはたぶん、結構限られていて

自分の無力さを歯がゆく感じることも

結構あるのかもしれない。

だけど、丁寧に向き合って

大切なことにできるだけ力を入れていきたい。

***

早いもので、日本に帰国して10年を超えた。

9年滞在したイタリアでの日々は、苦しいくらい懐かしく

思い出すことが切ないときもあり、

うまく、話せなかった。

けれどこれからは

私が経験させてもらったことで、

なにかお役に立てることもあるのなら

頑張って、語って、お伝えしていきたいと思う。

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今年もよろしくお願いします

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

音庵も、今日から始動です♪

昨年は、おかげさまで

充実した楽しい一年でした。

今年も、音楽を愛する人のため、

音楽とともに何か扉を開こうとする人のため

音楽とともに、大切な場所に帰ろうとする人のために

頑張っていこうと思います。

藍原ゆき

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2018年1月、ワークショップのご案内

早いもので、今年も残すところ少し。
新年のワークショップをご案内します。

来年も、よろしくお願いします。
藍原ゆき

☆ワークショップ@音庵(小野音楽教室古楽科)

楽器を触るのは楽しい、そんな想いで人が集えたらいいなと思い
始めました。
教室のあるチェンバロ、ヴィオラ・ダ・ガンバ、などと
時には参加者さんの持ち込み楽器も交え
その楽器に触れて、音を出して
セッションしてみましょう、という会です。
終わったら、軽食も出ます。
お気軽にご参加ください。

2018年1月20日(土)11:00 ~……
参加費:1000円
会場:小野音楽教室下高井戸分校
京王線、東急世田谷線下高井戸駅下車徒歩4分

要予約↓お問い合わせもこちらまで
ongaku.lesson@gmail.com
03-3325-5031

 

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5日の「シターと歌の会」

先日5日に

「シターと歌の会」で伺った

やすらぎ邸下高井戸のスタッフさんが

写真を送ってくださいました♪

やすらぎ邸下高井戸のスタッフさんが、「シターと歌の会」の写真を送ってくださいました♪

藍原 ゆきさんの投稿 2017年12月10日(日)

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12月ワークショップ中止のお知らせ

こんにちは。

今年も最後の月になりましたね。

私も、新しいことにいろいろ挑戦できて

嬉しい気持ちで一年を締めくくれそうです。

まだ、今年中にやっておきたいことがいくつかあり

残念ですが、今月のワークショップは中止とさせてください。

早めに、新年一月の予定も出せるようにします。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

藍原ゆき

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音庵の演奏会、無事に終わりました

先日の日曜日

音庵主催の演奏会を無事に終えることができました。

最初から最後まで、弾きっぱなしで

終わるとちょっとぽーっとなって

写真とかを撮るのを忘れました…

***

今年は初めての試みで

音楽教室全体の演奏会を、年間2回企画しましたが

たくさんの生徒さんに前向きに取り組んでいただき

私自身、多くの気付き、学びを受け取ることができました。

***

きっかけは、言葉でいうのは難しいけど

レッスンで生まれる音楽の喜びを

日常の、些細な瞬間にも身近に感じていただきたいと

思ったことでした。

そして、だんだん

それぞれのご事情、社会的、家庭的責任があるうえで

まっすぐ、楽器に向かう生徒さんたちの姿に

いつの間にか、励まされ

勇気をもらうようになっていました。

***

最近、演奏においてますます感じることは

たとえ、演奏解釈や音、形が一見似ているようであっても

演奏者が心から感じたものであるか、否かは

やっぱり伝わるなあ…と。

生徒さんにも、自分の音を出すこと、自分の音楽をすることを

最優先にしてもらいたかったし

私ができるのは、

お手伝いに過ぎないと思います。

そういう想いでレッスンをしていると

音楽を通じて、人と触れて、心に接するというのは

なんて素敵な、素晴らしいことなんだろうと

胸がいっぱいになります。

***

思えば、私は我が強くて、あまり社会性もなくて

はっきり言って、おばかで

辛いこと、悲しいこと、淋しいこともたくさんあったけれど

こんな私にも、励ましてくれる人、力になってくれる人に恵まれて

がんばってこられて、ほんとにありがたいなと思いました。

これからも、心に届く音楽を求めて

まっすぐ進んでいきたいと思います。

 

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