サビアンシンボル
射手座18度 「Tiny children in sunbonnets(陽射しの中のサンボンネットをかぶった小さな子どもたち)」
射手座19度 「Pelicans moving their habitat(ペリカンたちが住処を移動する)」
この時期になると、私のコリションモデルの楽器を初めて受け取ったときのことを思い出す。2001年の、12月8日だった。 ちょうど、この写真を撮ったのが、その頃だったと思う。
その時の太陽位置のを調べたら、射手座の18度だった。
この楽器は、最初重くて重くて、とても曲を弾くどころではなくて、低音開放弦から慎重に作っていったのを覚えている。
それが、この年月、私にこんなに沢山の音色を聴かせてくれることになるなんて、その時には思わなかった。
そして、今日の太陽位置が射手座の19度。実は、調弦方法で新しいことを試していて、来年のドゥマシ・スプリングはそれでやってみようと思っている。
私は、今まで受容的というか、楽器から出てきた音を受け止めて、そこから見たり、対話するタイプで、主体性を持って楽器を調整することがあまりなかった。基本、楽器が安定した状態でないと、こちらのアプローチも土台がブレると思ったから。 けれど、今は思うことがあり、来年は試してみたい。
人は、変わるし、変われるから。
ドゥマシ・スプリング2026
ヴィオラダガンバカフェ
【ドゥマシの世界II】
https://note.com/shiny_dahlia839/n/n5b28fee53565?sub_rt=share_b
杉並公会堂小ホールリサイタルシリーズ
【ドゥマシの脈打つ炎】
https://note.com/shiny_dahlia839/n/n774b5487f0b6?sub_rt=share_b
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