ドゥマシという作曲家について、
そして彼の作品と、その背後にある時代背景について。
2023年の録音にあたり、
作曲家像・作品観・奏法・思想的背景を辿るかたちで、
いくつかの記事にまとめてきました。
沈黙の多い資料の中から立ち上がってくる、
独奏ヴィオールという表現の可能性、
そしてドゥマシが見つめていた「音楽の未来」。
演奏会・カフェ企画に向けて、
あらためてご覧いただけましたら幸いです。
ドゥマシ関連読み物(2023年録音時まとめ)
1.沈黙の巨匠ドゥマシ──失われた奏法を追いかけて
https://note.com/shiny_dahlia839/n/ne9c5171af21d
2.一台で奏でる宇宙──ドゥマシが描いた独奏ヴィオールの理想
https://note.com/shiny_dahlia839/n/ne93e7bb0e287
3.オトマンの影、ドゥマシの息吹──受け継がれたヴィオールの系譜
https://note.com/shiny_dahlia839/n/n27f00856a93e
4.議論の奥に宿る情熱──ドゥマシとルソーが見た奏法の未来
https://note.com/shiny_dahlia839/n/n7a0daccca467
5.声と和声のはざまで──ドゥマシが追い求めた独奏の美学
https://note.com/shiny_dahlia839/n/n2399c249f75d
6.評価を超えて息づくもの──ドゥマシの組曲が語る真の魅力
https://note.com/shiny_dahlia839/n/nfd28e30ea390
7.火の残り香──ドゥマシがくれたひらめきと歌のかたち
https://note.com/shiny_dahlia839/n/n748d192133e5
演奏会・企画案内
演奏会《ドゥマシの脈打つ炎》
https://note.com/shiny_dahlia839/n/nf274e9d5ecff
ヴィオラダガンバカフェ
《ドゥマシの世界 II》
https://note.com/shiny_dahlia839/n/n35cd3f0f8a6d
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