正直に言うと、この楽器でやる、とあることを
後回しにしていた。
どうしても、自分の「立ち込める」表現に
納得ができなかったから。
昨日、ちょっとした反応があって
「もう、後回しにできない」と分かった。
必ず、必ず
気づかせてもらえる。
※※※
「フランスいにしえの吐息」の
発売記念演奏会が終わってから
コリションモデルをシューマン共振にして
ベルトランモデルをレッスンで使って
ときにはトレブル、テナーで指導して…
12月はずっと、時間さえあれば寝ていた。
コリションモデル以外の各楽器に
その時々に応じて、
体の重心を合わせなくてはいけない。
それは、意識はできても、意志ではできない。
「こうやって、体がつくり変わるのだな」と思った。
※※※
そして、今日はこの楽器に久しぶりに戻った。
ちゃんと戻れた。
また、始まり。
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