短い夏休み

演奏会が一息ついたので

先週、短い夏休みも兼ねて

楽庵に行ってきた。

 

テラスと壁のペンキ塗り

障子の一部張り替え、

残ったところにはお絵かきして

楽しく過ごした。

 

楽庵にずっといたいな~、と思うこともあるけれど

東京の音庵で、目標に向かって頑張ることも幸せ。

だから、楽庵で、自分らしくいられるのだと思う。

「取り組んでいる曲が、しっくりくる」という

この、何とも言えない、でも聴いている人に確実に伝わる

絶妙な状態に関わってくる。

 

また、頑張ろう。

 

演奏会が一息ついたので楽庵で、のんびりしてきました。東京の音庵は、夢に向かう場所楽庵は、私たちらしくいられる場所なんとなく、そんな感じがしました

藍原 ゆきさんの投稿 2017年8月20日

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「シターと歌の会」2017年8月

今月は、8日と15日に

「シターと歌の会」があります。

8日に伺った、やすらぎ邸東久留米のスタッフさんが

お忙しい中、写真を送ってくださいました。

facebookでアルバムにしたので、ご覧いただけたら嬉しいです。

やすらぎ邸東久留米にて、「シターと歌の会」♪

藍原 ゆきさんの投稿 2017年8月14日

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今日の演奏会、無事に終わりました

今日の、マレとフォルクレの演奏会

無事に終わりました。

暑い中来ていただいたお客様

お世話になった木村聡子さん、関内バロック様に感謝です。

帰ってきて、そのままソファでくたん。

やっと起きてこられました。

***

マレは「迷宮」と「アラベスク」

フォルクレは第一組曲からガンバとチェンバロソロ、両バージョンを

抜粋で組み合わせて弾きました。

特に、フォルクレに反響いただいたことが嬉しかったです。

CDも、持って行ったもの全部、買っていただいて

「悪魔のほう(フォルクレのこと^^;)は入ってないの?

今度、録音してよ」といっていただき

「頑張るので。応援してください」と

深々と頭を下げました。

ありがたいことです。

***

フォルクレは、

弾いているうちに、どこかへ連れて行かれそうな気がして

ずっと怖くて、ちょっと避けていたのですが、

今年は思うところがあり

腰を据えて、じっくり取り組んでみることにしました。

木村聡子さんとのリハは

本番直前になってしまうのですが

今回は、それが逆に

お互いの音にじっくり耳を傾け、

新鮮な気持ちで弾けるので良かったと思いました。

リハは、たくさんやることがいいと昔は思っていたけれど、

それは、今は違うように思います。

理屈で考えたり、無理に言葉で伝えたりするのではなく

一緒に音を出し、その瞬間生まれた輝きを、お互いまた形にする、

信頼関係のもと、演奏するのは

なんとも幸せなことです。

***

確か、中学生くらいの時

音楽は一瞬で消えてしまうので

音楽家は何かとてもはかないものを追い求めるのかなと

思ったりしたのですが

演奏は人を大きく変えてくれる

大きな喜びを実感できる素敵なものでした。

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8月19日(土)11時~ワークショップです

☆ワークショップ@音庵(小野音楽教室古楽科)

楽器を触るのは楽しい、そんな想いで人が集えたらいいなと思い

始めました。

教室のあるチェンバロ、ヴィオラ・ダ・ガンバ、などと

時には参加者さんの持ち込み楽器も交え

その楽器に触れて、音を出して

セッションしてみましょう、という会です。

終わったら、軽食も出ます。

お気軽にご参加ください。

2017年8月19日(土)11:00 ~…

参加費:1000円

会場:小野音楽教室下高井戸分校

京王線、東急世田谷線下高井戸駅下車徒歩4分

要予約↓お問い合わせもこちらまで

ongaku.lesson@gmail.com

03-3325-5031

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8月9日、横浜バロック関内サロンにて演奏します

演奏会のお知らせです。

以前からお世話になっている、横浜バロック関内サロンにて

ランチタイムコンサートに出演します。

演目は、マレとフォルクレです。

よろしくお願いいたします。

「マラン・マレとアントワーヌ・フォルクレ」
” ヴェルサイユの天使と悪魔 ”

2017年8月9日 12:15 – 13:00

出演
ヴィオラ・ダ・ガンバ  藍原 ゆき
チェンバロ       木村 聡子

入場料 ¥2000
お茶、コーヒー、またはワインと茶菓つき

横浜バロック関内サロン

横浜市中区蓬莱町2-6-2
ライオンズマンション関内第3・103号 

ご予約、お問い合わせ: yokohama.barock@gmail.com

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ギタルラ社・東京古典楽器センターでCDを扱っていただきます

ギタルラ社・東京古典楽器センターで

「Plainte 嘆き」のCDを扱っていただけることになりました。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

ヴィオラ・ダ・ガンバとテオルボ、バロック・ギターによるフランス音楽集のCD、「藍原ゆき&秋山幸生/Plainte 嘆き~フランスのヴィオール音楽~」が入荷しました。Ligare Records ¥2,000 (本体価格)+税<収録曲…

ギタルラ社・東京古典楽器センターさんの投稿 2017年7月25日

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Plainte 嘆き ~フランスのヴィオール音楽~ CD発売記念コンサート 

昨日は、CD発売記念コンサート

無事に終わりました。

ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音という以上に

デュオとしてのあり方を大切にしたかったので

舞台上の配置と響きのバランスを調整するのに夢中になり

リハの写真がないことに、終わってから気が付きました。

昨日は酷暑が続く中、恵みの雨が降り

公園を抜けた会場は、空気がみずみずしくなりました。

思えば、2011年からテオルボとのデュオに取り組み

あっという間の月日だったと思います。

テオルボ(しかも全部ガット弦、なかなかできないことですっ)の音は

奥ゆかしく、繊細で、

しっかり歩み寄りながら、ヴィオラ・ダ・ガンバの音を形にしていく

最初から上手にできたとは思いません。

でも、積み重ねの活動ができて

この活動を始める前からの演奏経験が、

ただ嬉しいとか辛いとかそういうことをこえて

私を広げてくれるような、そんな歩みに感じられました。

たくさんのご縁に支えられて、昨日の演奏会を終えられました。

ほんとうに、ありがとうございます。

下記のリンクは、このCDを録音するに際し

撮影してもらったものです。

 

撮影:橋本直子

藍原 ゆきさんの投稿 2017年7月23日

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5月28日の発表会

先日、教室主催の発表会を開催しました。

その写真を頂いたので、アップします。

とてもたくさん撮影していただいて、

全部は載せられないので、

facebookに、アルバムを作りました。

どの写真を見ても、はじけるような笑顔があふれています。

一人ひとり、顔や性格が違うように

持っている音楽も、人それぞれ

そのすべてが輝いて、重なって、喜びが増して

ほんとうに素敵な一日でした。

音楽を専門に進もうと思ったとき、不安もいっぱいで

でも、一歩踏み出して、手探りで進むとき

たくさんのご縁が後押ししてくれました。

そして、今になって思うと

前には思ってもいなかった、喜び、幸せを

音楽から与えてもらっていると実感します。

これからも、ただ自分の表現のためではなく

身近にいるたくさんの人たちの

すてきな個性が輝いて、笑顔につながるように、

頑張っていきたいと思います。

 

5月28日、初めて教室主催の演奏会を開きました。 個性をこよなく愛し、まとめることが苦手な私が、 日々新しいことに挑戦している生徒さんたちにならい背中を押してもらい、一歩踏み出しました。どの写真を見ても、みんな生き生きとして自分ら…

藍原 ゆきさんの投稿 2017年7月23日

 

 

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今日は「シターと歌の会」、頑張ってきます♪

今日は、

やすらぎ邸野方で「シターと歌の会」です。

夏を楽しみにしながらプログラムを組みました。

歌を通じで、四季の移り変わりを感じるとき、

日本語の豊かさを想います。

写真は、先日のやすらぎ邸下高井戸にて。

みなさん、お元気なんだな😊

音楽の力を改めて感じます。

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