現在の音庵、楽庵

こんにちは。
いかがお過ごしでしょうか。

今は、東京都の緊急事態宣言を受け
音庵でも、レッスン等自粛しています。

楽庵は、建物の手入れだけでもやりたいのですが
県をまたぐことができないので
今年は多分、活動できないかと思います。

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新型コロナの影響が出始めた時には
大切なことだと思い、
報道を随時チェックしてましたが
今は、朝と夕方の短い時間に
さっと確認するだけにして
あとは、なるべく穏やかな気持ちで過ごしています。

最初は、延期になってしまった演奏会の曲を練習するのは
なにか、寂しい気持ちがしたので
基礎練習を中心に楽器を弾いていました。

そして、最近やっと
曲に向かえるようになりました。

演奏会として仕上げることを意識せず
ただ、曲に向かうとき
今まで気づくことのできなかったことが見えて
嬉しくなります。

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今回の新型コロナは
最初、1ヶ月位、社会全体で人との接触を避ければ
抑えられるものなのかと
簡易に思い込んでいました。

けれど、何年かは感染予防を意識した生活になるかと
そんな実感があります。

演奏会は、音楽を演奏者と視聴者が一緒に創る場で
音庵、楽庵も
集って下さる方と一緒に音楽を分かち合うこと
レッスンも、模範解答などではない
その場で生まれてくる音楽を大切にしてきました。
なので、人と集えない生活のなか
なにかできるかと、心細く思うこともあります。

けれど、そういう時にも
楽器を弾くときに感じる幸せ。
先はなかなか見えなくても
今は、それを大切にして行こうと思います

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明けましておめでとうございます~2020年~

新年明けましておめでとうございます。

昨年はお世話になりました。

音庵の音楽教室に集っていただき
2つの教室主催演奏会を開催できました。
そのうちの一つは、
チェンバロの渡邊温子先生門下と合同で
それも、交流深まるいい機会でした。

自分の演奏も、
いくつもの企画にお声かけいただき
お役目を果たすことができました。

今年も、引き続き音庵で
一人一人、その人の音楽に出会えるように
寄り添い、共に深めて行きたいと思います。

演奏も、ありがたいお話をいただいています。
丁寧に楽器と向き合い
精進重ねて参りたい所存です。

どうぞ、よろしくお願い致します。

藍原ゆき

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フランスバロックの演奏会

フランスバロックの演奏会です。
大好きな、マレの「迷宮」を
弾かせていただきます。
よろしくお願い致します。

2019年12月12日 汐留ホール
18:30開場 19:00開演

 

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昨日の演奏会、ありがとうございました

昨日の演奏会は
応援をいただきました。
ありがとうございました。

ボリューム満点のプログラムでしたが、
無事にお役目を果たすことができました。

また、演奏会のご案内等
させていただくと思います。
どうぞよろしくお願い致します。

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=2469292276643181&id=100006872980916

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11/17 発表会をやります

稔の秋、
チェンバロ、ヴィオラ・ダ・ガンバを学ぶ
生徒さんの演奏をお届けします。

第1部 チェンバロ、ヴィオラ・ダ・ガンバの演奏
第2部 公開ワークショップ

11/17 14:00~
スタジオピオティータ
〒168-0073 東京都杉並区下高井戸4丁目22−34
入場無料

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朗読と演奏の世界

少し遅くなりましたが、
10/14に、朗読と演奏した
ご報告をさせて下さい。

悪天候で日程が変更になりましたが
そういう連絡も、ご予約下さったお客様には
図書館が個別にして下さったので
私たちは、作品作りに専念できました。

朗読のテキストは、
芥川龍之介「蜘蛛の糸」と「魔術」。
「蜘蛛の糸」は子ども時代に触れたとき
その言葉の美しさがとにかく印象的で
当時の想いが蘇ってきました。

「魔術」は、今回取り上げることになり
初めて読みました。
インド人の魔術師が登場しますが
まるで、バロック時代のヨーロッパ人が
東洋の文化にときめきを持って思い巡らせたことと
重なるような気がして面白かったです。

解明したり、白黒つけたりできない
不思議な世界が、どこか近くにある、
それを美しく、リアルに、お洒落に描いた
芥川龍之介の二作品に曲を入れるのは
とても楽しいことでした。

シターはバロック声楽作品によく見られる
バッソ・オスティナートをもとに創作しました。
ガンバは、ヒューム、フォルクレ、シンプソンから
いくつか曲を選んでみました。

「ヴィオラ・ダ・ガンバ初めて聴きます」という方に
演奏を聴いていただくこともよくあり
その責任の重さを感じ
「私のようなものが…」という想いに
ときに潰されそうになりながら
自分にできることはなにか、工夫しています。

その中で、やってみたかったのが
朗読と演奏することで
今回一歩が踏み出せたこと、嬉しいです。

朗読の野田さんと最初にお会いしたのは
確か、チェンバロの渡邊温子さんと
青梅市の美術館でマレを演奏した時でした。
もう、10年近く経つでしょうか。

実際に「朗読と演奏する」というと
演奏についても新しい引き出しが必要な訳で
時間を経て、作品に取り組む運びとなったこと
タイミング的に、きっとベストなのでしょう。

また、手探りではありますが
朗読と演奏の世界をお届けできるように
頑張ります。

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台風による、日程変更のお知らせ

台風による、日程変更のお知らせ

10/12土曜日に予定していました
高井戸図書館の演奏会は
10/14月曜日に変更致します。

14:00~という開始時間は
変更ありません。

よろしくお願い致します。

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=2888793847820187&id=100000688000598

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秋の朗読コンサート

10/12(土)14:00~
杉並区高井戸図書館にて
朗読と一緒の演奏を致します。

今回は、ヴィオラ・ダ・ガンバとシター
両方弾きます。

思えば、イタリアから帰国した頃から
朗読と演奏すること
大好きな作品を朗読と届けることに
大きな関心があったのですが
なかなか、すぐには形にできなくて…

「やっと、挑戦できる」の気持ちと
ヴィオラ・ダ・ガンバも、シターも、
手探りでの表現もあるので
今が一番いいタイミングなのかなとも
思ったりします。

よろしくお願いします。

 

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=2868049403227965&id=100000688000598

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9/1のカフェコンサート、楽しかったです

今年のカフェコンサート、
ギャルリドぽえむ様のご協力のもと
とてもいい会になりました。

カフェコンサートは、
お客様の息づかいや、コーヒーの湯気
それらの飛び交う、生きた会場なので
今回も、楽しく、勉強になりました。

途中で、写真を取り忘れていたことに気付き
もう、一人、ご出演の生徒さんが帰ってしまって
みんなで撮れなかったのが残念(^^;

次回もよろしくお願いします♪

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